コンタクトレンズを大きく描いてタブーに挑戦したアニメ?

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平成28年秋に放映された『灼熱の卓球娘』では、コンタクトレンズを大きく書いた事でちょっとした話題になったようです。


漫画・アニメのタブー?

漫画やアニメに於けるコンタクトレンズの表現でおかしいと思われる点として、

などがあります。(いずれもリンク先はその一例)

後者については『ギャグマンガ日和』でネタにされて以来、コンタクトレンズ娘に興味がない一般の読者からも「そのレンズはちょっと小さすぎるんじゃねえの?」と言う突込みが見られるようになりました。

いや、漫画やアニメの場合は使用する女の子の目が大きいため、ハードレンズだとしても小さ過ぎるケースも少なくありません。

黒目と同じ大きさのカラコンが

ところが、平成28年秋に放映された『灼熱の卓球娘』で登場人物・鐘梨(かねなし)まゆうが黒目と同じ大きさの青いカラーレンズを装着している場面がありました。

この場合、視力矯正の意図がないカラーコンタクトレンズなのでこの大きさにしないとおかしいと言う事らしいです。

尚、卓球の試合では外しているとの事です。

しかし、中学二年生でカラーコンタクトレンズと言うのはどうなのでしょうかねえ…。

  • 最近、ライトノヴェル原作のアニメなどで、オッドアイを演出するため片目だけにカラーレンズを装着する女の子が登場する事が多くなっていますね。

実はこれでもまだ小さい

世間では漫画・アニメのタブーに挑戦したとまで言われているようです。

或いはこんなでっかいレンズなんて怖くて入れられるかよwと言う声もあるようです。

ですが、お気付きの通りよく見たらこれでもカラーコンタクトレンズ(=ソフトレンズの一種)としてはまだ小さい筈です。

そう、ソフトレンズは黒目より大きくないといけないので、黒目とぴったり同じ大きさでは拙いのです。

カラーレンズの場合も、角膜全体を覆い包むため周辺が透明か白になっている筈です。

でも、見る限りはこのレンズは黒目と同じ大きさになっております。

逆にこれではレンズがずれた場合に不格好になってしまうのですが…?

ところで…

コンタクトレンズを実際の大きさ通りに描いたり、目の中にコンタクトレンズを描くのは本当にタブーなのでしょうか?

私が萌え絵が描けたら、是非黒目より大きいソフトレンズが両目に貼り付いた萌えキャラを描きたいのですがね?