『漫画・アニメに於けるコンタクトレンズ』に『臣士魔法劇場 リスキー☆セフティ』桂木萌の例を追加しました

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漫画・アニメに於けるコンタクトレンズ』については、主読者が二次元には余り興味を持たないだろうと言う事から、更新してもサイト表紙では告知しない事にしました。

ついこの間まで、『徒然チルドレン』(若林稔弥)・上根綾香の例について色々いじっておりましたが、今回は平成11年のアニメ・『臣士魔法劇場 リスキー☆セフティ』・桂木萌の例を追加しております。

このアニメについては、韓国の掲示板で話題にされていたのを見て知りました(正確には和訳された記事ですが)。

そこでは、日本の漫画やアニメでのコンタクトレンズが異常に小さいと言う例として、このアニメでのヒロイン・桂木萌のコンタクトレンズ装着場面を挙げておりました。

制作者が見た記事にはコメント欄がありましたが、余りに昔過ぎて何のアニメか分からなかったようです。

そこでいろいろ調べてみたところ、平成11年に放映されたかなり旧いアニメである事が判明しました。

平成11年当時はまだ使い捨てレンズの普及が今ほど進んでおらず、女子中学生のコンタクトレンズ使用が増え始めた頃でした。

それでも、普段コンタクトレンズを愛用している設定の女子中学生が主人公のアニメと言うのは、今日でも珍しいのではないでしょうか。

尚、このアニメについてもコンタクトレンズの表現について突込み処が幾つかあったので、記事にしております。

件の掲示板では、コンタクトレンズがソフトレンズなのに異常に小さい事が言及されておりましたが、それ以外にも突込み処もありました。